前撮り当日に慌てないためのポイント

バナー
TOP > 前撮り当日に慌てないためのポイント

前撮り当日に慌てないためのポイント

結婚式や成人式など、人生の特別なセレモニーの前に着物姿の写真の前撮りをすることが多々ありますが、その際に慌てないようにするために気を付けるポイントがいくつかあります。


前撮りは、スタジオで受付を済ませるとまずヘアメイクから始まり、次に着付け・撮影・写真選びという流れです。

京都の前撮り情報を見つけましょう。

前日には、化粧ノリをよくするために顔の産毛を剃ったり眉毛を整えたり、重くて着慣れない着物に耐えるためにしっかりと睡眠をとって体力をつけておきましょう。前撮り当日の朝は、軽めの朝食にしてあまり満腹にならないようにこころがけます。



なぜなら着物は締め付ける部分が多いので、気分が悪くなってしまい撮影どころではなくなってしまいます。
スタジオに着ていく服装ですが、ヘアメイクをした後に着付けなので、その髪型を崩さないために前開きの服を着ていくことをお勧めします。

下着もワイヤーが入って胸を立体的に見せるものだと苦しくなるし、着物を着た時の見た目も良くないので基本的には外します。
どうしてもというときは着物用のブラジャーを用意します。

指輪・ネックレスなどの装飾品は紛失防止のために外していった方が賢明です。
前撮りの際にヘアメイクに明確なイメージがあるのなら、雑誌などを持参して遠慮せずに担当者に伝えた方が、スムーズに作業に取り掛かれますが、特にない場合は「おまかせ」でも大丈夫です。



もし都合がつくのならば、家族の方に同行を頼めば写真を選ぶのも楽しい思い出になりますし、荷物の運搬などの不安がなくなります。
前撮りは一生に何度もないことなどで、やりすぎと思うぐらい準備をして臨みましょう。