安いプランの無線LANは何処がいい
2019年6月30日 無線LANルーターは普及するに従い安い製品も出る

無線LANルーターは普及するに従い安い製品も出る

これから家庭で利用する親機を選ぶなら、まず最初に11n対応の無線LANルーターで2.4ギガヘルツと5ギガヘルツの周波数を同時に利用できるタイプが、お勧めです。

無線LANの親機(無線LANルーター)はモデムや回線終端装置にLANケーブルで接続します。最近の親機はほとんどがルーター機能の有無を切り替えられるので、ひかり電話対応のモデムなどプロバイダや回線事業者から貸与されているモデムに、ルーター機能が内蔵されている場合も使用できます。11n規格の無線LANルーターには11b/11g/11nに対応した2.4ギガヘルツ専用機と、11a/11b/11g/11n対応の両周波数で利用できる製品があります。

また両周波数に対応していても2.4ギガヘルツと5ギガヘルツ同時には利用できず、電波を切り替えて利用するタイプもあるので、安いものでも同時利用が可能かどうかを確認しましょう。現時点では子機の大半が11b/11g/11n対応で2.4ギガヘルツを利用しますが、11nが正式規格になったため高速通信が必要なパソコン周辺機器やAV機器では電波干渉が少なくて、高速のギガヘルツを利用する11a/11n対応の製品が増えてきています。

将来性を考えてみると、安い同時利用できないタイプの製品より少々高価であっても同時利用ができるタイプなら、少々高価でも長く快適に利用ができてお得です。また無線LANが普及するにしたがって、安い無線LANの製品も登場することが期待できます。

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