安いプランの無線LANは何処がいい
2019年6月30日 自宅に無線LANを導入する際に注意すべきこととは

自宅に無線LANを導入する際に注意すべきこととは

自宅で無線LANを使えるようにするときに最も注意しなければならないのは、セキュリティーの設定です。

自宅に無線LANを整備すると、電波が届く範囲内にいれば建物の内部だけでなく、敷地からでもネットワークに接続することができ、製品によっては敷地の外からでも接続することが可能になります。もしセキュリティー対策が不十分だと、第三者に勝手に接続されてしまい、その後クラッキングによって重要な情報が盗み出されるなどの被害にあうおそれがあります。

情報処理推進機構では、自宅に無線LANの環境を整備するときには、暗号化と認証についてはWPA2-PSKをはじめとするセキュリティーの強度が高い方式を用いることや、MACアドレスフィルタリングなどの方法をつかってアクセスポイントを利用できる端末を制限すること、ファイル共有機能は無効にするか利用できるユーザーの範囲を厳しく制限することなどを求めています。安定したインターネット接続を実現するためには、ルーターの設置場所にも注意しなければなりません。

ルーターは、できるだけ普段ノートパソコンやタブレット端末を使用している場所の近くで、周囲に電波を遮るものが少ない所の中から選ぶと良いです。タンスや棚の上などといった高い所に設置すると、電波が広がりやすくなるほか、子供がいる家庭だとルーターを触られることがないのでおすすめです。一方でキッチンや浴室、大きな水槽の周辺、家電製品の近く、部屋の四隅などは、電波が広がりにくいためおすすめできません。

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